アイガーXT GV EVOUnisex

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ブラック (BK)

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価格 ¥71,500(税込)
品番 #1829518
ブランド ASOLO(アゾロ)
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商品情報

保温性に優れた軽量テクニカルウインターブーツ。防風性、ストレッチ性に優れた一体型ゲイターは外部からの雪の侵入を防ぎ保温性に優れます。防水仕様のインナーシェルは保温材入りで柔らかくフィット感に優れます。高い耐磨耗性を持ちながら超軽量なラバーを採用し、つま先以外のランドをポリウレタンでカバーすることでクラス最軽量級の重量を実現しました。クライミング要素の強い冬期登山に適したモデルです。

仕様

【素材】アウターゲイター:ショーラーソフトシェル
インナーシェル:コーデュラ+ショーラーソフトシェル+マイクロファイバー
インナーライニング:ゴアテックス インシュレーテッドコンフォート
アウトソール:ビブラム® ライトベース
【重量】710g(K8.0片足)
【カラー】ブラック(BK)
【サイズ】K6.5、K7.0、K7.5、K8.0、K8.5、K9.0、K9.5、K10.0
【その他】ワンタッチアイゼン装着可

機能

ソール張り替え可能

防水透湿性

詳細情報

アゾロ登山靴ができるまで ~イタリアのクラフトマンシップを受け継ぐ物づくり~

ASOLO(アゾロ) 公式ブランドサイト

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サポートクライマー奈良誠之氏による製品インプレッション(アイガーXT GV EVO)

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【アイガーXT GV EVO】
非常に使いやすいシューズです。
ウインターブーツには「歩くこと」と「登ること」の2つが求められます。
ASOLOのアイガーシリーズは「登ること」にフォーカスした設計のため、これまで通りの"軽さ"や"柔らかさ"に加え、一体型ゲイターを設置したことにより、スマートな足さばきが可能となりました。
「アイガーXT GT EVO」は、これまでのアイガーと比べ足首のホールド感が強くなっており、重い荷物を背負ってのアプローチも安心です。また、かかとのホールド感も強くなっているので、クライミング中にかかとが浮くようなことがありません。
日本のアイスクライミングでは湿雪や流水で靴が濡れる場面もありますが、「アイガーXT GT EVO」はさまざまなパーツの守備力が上がり、足が濡れるようなことはありませんでした。僕は足首程度の簡単な沢はこの靴のまま歩いていますが、同形状の他社品に比べ圧倒的に濡れませんでした。
これまで通り、「登ること」を重視した設計に加え、さまざまな場面での「歩くこと」を安心して行える非常に使いやすい靴になっています。
一体型ゲイターシューズはどれも同じように見えますが、これはちょっと違う靴だと思います。

奈良 誠之(なら まさゆき)
1972年生まれ。北海道在住で本職は消防士。アイス&ミックスクライミングはもちろん、リバーカヤックやスキー、競泳も日々楽しむ。2014年ソチ五輪アイスクライミングのデモンストレーションに日本代表として出場。アイスクライミング世界選手権フランス大会や、アイスクライミングW杯の韓国大会やロシア大会出場の実績を持つ。近年は北海道におけるクライミングエリアの開拓活動も精力的に行い、2019年2月には、ディープウォーターソロ+ジャンプという新しい分野で、日本開拓クライマー協会による開拓大賞を吉田貢氏と共に受賞している。

サポートクライマー吉田貢氏による製品インプレッション(アイガーXT GV EVO)

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【アイガーXT GV EVO】
手にした時の印象は、見た目のゴツさよりも軽く、使う前から「良いクライミングができそうだ」とわくわくさせてくれる。
実際に足を入れると「登れそうだ」が「登れる!」と思わせてくれるほど、フィットする。紐を締めていなくても靴の中で遊びがなく、上下左右から適度に圧迫される。紐を締めるとブーツを履いていると言うより、クライミングシューズを履いているような感覚に近い。
気に入っているのは、紐を素早く締められるシステムだ。一度締めても歩くと緩んでくるため、登る前に必ず締めなおさなくてはならないのだが、寒い中ではその作業がとても煩わしく思っていた。しかし、このブーツは手袋をはめたままでも締め直しができ、なおかつ微妙な加減ができる。紐も細めなため、先端を引くだけで全体が均等に締まってくれる優れものだ。
足首もしっかりと固定されるため、クライミング中でも左右に体重が逃げず、立ち込みも安定している。外側はポリウレタンで覆われているので濡れや岩角から足を保護してくれる。
ソールも彫りの深い凹凸なので、アプローチも信頼して歩く事ができる。
ゲイター上部にはゴムのような素材が貼られているため、靴の上にかぶせたウエアのズリ上がりの予防にもなっている。
その他にも、足入れしやすいようにループが取り付けられていることや、つま先にもオーバースパッツを引っ掛けられるループがあったりと、細かな気遣いがストレスなく良いクライミングへと導いてくれる。

吉田 貢(よしだ みつぐ)
1980年生まれ。北海道在住にて仕事をしながら趣味としてクライミングを行っている。主に北海道内を中心に活動し、トレッキング・沢登り・岩・氷と年間通して山を楽しむ。2005年にアイスクライミングコンペに初出場し、以来さまざまな大会に参戦している。近年は北海道におけるクライミングエリアの開拓活動も精力的に行い、2019年2月には、ディープウォーターソロ+ジャンプという新しい分野で、日本開拓クライマー協会による開拓大賞を奈良誠之氏と共に受賞している。

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