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ボルダーマット

価格¥24,500 +税

品番#1223376ブランドゼロポイント

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商品情報

耐久性に優れたスポンジを使用した、タコススタイルのボルダリング用マットです。性質の異なる2種類のスポンジを重ねることで、落下時の衝撃を効果的に吸収します。接地面は耐久性と防水性に優れ、汚れが付着しにくい生地、着地面には軽量ながらも耐久性に優れる生地を使用しています。

仕様

【素材】接地面:420デニール・ナイロン[TPUラミネート]
着地面:305デニール・高強力ポリエステル[ポリウレタン・コーティング]
フォーム:(上側)2.5cm厚クローズドセルポリエチレン
(下側)6.5cm厚オープンセルポリウレタン
【重量】4.7kg
【カラー】フレッシュグリーン(FRGN)、ホットレッド(HRD)
【サイズ】125×95×厚み9cm

詳細情報

「ZEROPOINT(ゼロポイント)」ブランドについて

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ゼロポイントは、1982年にモンベルのクライミング・スピリットを実現するために設立されました。以来、機能に徹したデザインで一切の妥協を許さずつくられたギアは、世界中のアルピニストから高い支持を得ています。

ボルダーマット接地面の特徴

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接地面側のショルダーハーネスは、カバーで覆うことができ、展開時の汚れを防ぎます。

ボルダーマットの特徴

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ボルダーマット&ボルダースポットマットの機能

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クライマー・橋本今史氏によるインプレッション(ボルダーマット)

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さすがバックパックを数多くリリースしているゼロポイントが出したボルダーマット。雪や水の上に置いても中のスポンジは濡れることはなかった。標準的な大きさながら収納性が良い。私はクライミング道具だけでなく撮影用のクレーンや三脚なども岩場に持っていくが、カメラ以外はすべて入れることができた。物を入れすぎて重くなっても大丈夫。腰ベルトがあるので歩く際の負担を減らしてくれる。
ボルダリングマットとして肝心要の落ち心地も問題はない。日本のボルダーならほとんどカバーしてくれると思う。ハイボールの多いビショップでも活躍してくれた。
初心者からエキスパートまで幅広く使うことのできるマット。この性能でこの値段は驚き。今まで使用してきたボルダリングマットの中でも、コスト、大きさ、落ち心地、背負いやすさ、収納性の総合力を考えると確実にベストワン。

<橋本今史 プロフィール>
1984年7月17日生まれ。長野県松本市在住。クライミングムービーメーカー「MONOLITHIC BLOCK」代表。本業は薬剤師。2018年4月にMONOLITHIC BLOCKとして四作目になるクライミングムービー「OUTLINE」をリリース。
【主な成果】
Rampagista 五段 FA 小川山 / カルム 五段 第二登 恵那笠置山 / The Dagger V14 スイスクレシャノ / Spectre V13 アメリカビショップ / ハレ 四段 瑞牆山 / パッション 四段 恵那笠置山

クライマー・笠原大輔氏によるインプレッション(ボルダーマット)

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メインマットに使える丁度いいサイズです。とても軽くできており、背負い面もしっかりと作られているのでアプローチが非常に楽なのも魅力です。腰ベルトも付いているので沢山の荷物を持っていく時も安定感が有り、タコタイプでありながらコンパクトに畳めるのも嬉しいところ。もちろん荷物もはさみやすいです。
地面との設置面は防水素材でできていて、日本の岩場だとどうしても気になる木の根や湿った下地の時にも気兼ねなく使用できます。シンプルだけど美味しいところをしっかりとおさえているマットです。

<笠原大輔 プロフィール>
2014年に開催された第69回長崎国体において、山岳競技成年男子リード種目・優勝(3連覇)、ボルダリング種目・優勝など輝かしい実績を持つフリークライマー。
【主な成果】
RISE 4段 瑞牆山 / THE HIBIT 3段 瑞牆山 / 空洞 3段 瑞牆山 / A Maze of Death V12 アメリカビショップ / The Mandala V12 アメリカビショップ

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