日本から“農薬”が消える日

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価格¥1,320(税込)

品番#1991010ブランドモンベル ブックス

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商品情報

天野 礼子(編・著)/ 養老 孟司・藻谷 浩介 対談収録
この国から危険な食品をなくすために。
ミツバチの大量死や人間の脳への悪影響を引き起こす、危険な「農薬」。世界的に使用の規制が強まっている中、日本の農地単位面積あたりの使用は、いまだに世界2位といわれています。
無農薬や有機農法で作る安全な食品を増やすには、どうすればいいのか。
養老 孟司氏や藻谷 浩介氏など、日本を代表する知識人や学者、有機農業の実践者たちと共に、日本の食品の未来について考えます。

【第1章】農薬のない豊かな日本に
災害や経済の不安を抱えた日本で、安心できる暮らしを手に入れる方法について、エコノミストの藻谷 浩介と対談しています。

【第2章】警告を発する人びと
企業の国際戦略に飲み込まれて、毎日食べる食品の安全が脅かされている日本の現状について、安田 節子さんに解説していただいています。

【第3章】科学が迫る農薬のリスク
農薬が子どもの脳に与える影響について。そして有機農法の野菜を食べることで、体内の農薬を減らすことができるという世界初めての実験結果についてのレポート。

【第4章】有機農業の現場から
無農薬や有機農法で作った食材を広めるにはどうすればいいのか? 生産者、流通業者、研究者など実践者たちの言葉を集めました。

【第5章】子ども達へ安全な食を
子どもの給食に、農薬を使った野菜や米の使用をやめ、無農薬や有機栽培の食材の導入に踏み切った各地の幼稚園の紹介。

【第6章】これからの環境と人間のあり方
人間と自然はどういう関係にあるべきなのか。有機農業を切り口にして、「知の巨人」といわれる養老 孟司さんと対談しています。

仕様

【カラー】-
【サイズ】四六判 244ページ
【発売日】2020年10月
ISBN978-4-9908067-9-8

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