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ボイル済みですので、解凍してこのまま大根おろしとお醤油、酢醤油やポン酢・めんつゆなどお好みの味付けでお召し上がりください。地元男鹿では熱いみそ汁に入れたり、ごはんにかけて食べる人が多いです。そのほか、納豆やキムチなどの発酵食品と組み合わせて食べるのもおすすめです。なお、一度に大量に摂取するのではなく、毎日少しずつ(1日30~50gくらい)食べるのがよいといわれています。※お急ぎの場合は袋のまま水に入れて1~2時間程度で解凍できます。
【素材】" あかもく(国産)"
【内容量】200g×5パック
商品に関する問い合わせは生産者までお願いいたします。
賞味期限:製造日から180日
保存方法:冷凍
配送方法:冷凍
のし対応可(無地・表書き・名前記載)。
※着日指定をご希望の場合は、お買い物途中の「連絡欄」にご希望の商品到着日をご記入ください。
ぎばさ(あかもく)は、磯の香りと独特の強い粘り、シャキシャキの食感が特徴の海藻で、秋田では昔から食べられていました。あかもくという名前のとおり、生の状態では赤褐色で、湯掻くことで鮮やかな緑色になり、細かく刻むことで強い粘りを引き出します。箸で持ち上げるとひとかたまりで持ち上がるくらいの強力な粘り気で、その正体は「フコイダン」といわれる食物繊維です。秋田では特にこの粘りが強いほど高品質とされています。
ぎばさ(あかもく)は「海のスーパーフード」と呼ばれるほど栄養価が高く、他の海藻類と比較するとフコイダンやフコキサンチンという成分の含有量が特に優れています。
男鹿では三高水産が出荷量の大半を製造販売していましたが、2024年原料の記録的な不漁により閉業の決断に至りました。せっかく男鹿の名産といわれるほどに認知されたぎばさが、このまま失われていくのも忍びなく、約一年をかけて男鹿なびに伝授・承継してもらいました。2025年、男鹿のほか、青森や京都などの日本海側の他産地からも調達を行い、通常時の半分程度ではありますが原料を確保することができたため、このたび男鹿なびにてぎばさの製造を引継ぎ、販売を再開させていただく運びとなりました。三高水産の製法を踏襲し、着色料や保存料を使わず、粘りや風味を重視した仕上がりを心がけています。
男鹿なびは、地元民として「自分が本当に良いと思うもの」を皆様に自信を持っておススメすることを大事にしています。全ての人が男鹿なびの中の人と同じ嗜好であるとは思いませんが「自分の良いと思うもの」を紹介させて頂きたいという考えを貫き、男鹿なびスタッフ目線で色々な男鹿の情報を発信しています。
【男鹿なび】
〒010-0511 秋田県男鹿市船川港船川字海岸通り2号12-8
tel.0185-23-2465
【フレンドタウン男鹿市の出店者です】
モンベルの提携エリア(フレンドタウン男鹿市)で生産しています。町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
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