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はじめてのカヤックフィッシング

2019/4/17

人気のカヤックフィッシングを安全に楽しむための基本装備と艤装(ぎそう)についてご紹介

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カヌーやカヤックツーリングの合間に気分転換で釣り竿を出すことはよくある光景ですが、「釣り」を目的としたカヤックがカヤックフィッシング。つまり、魚のいるポイントへ自在に移動する手段としてカヤックを使う釣行スタイルです。

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カヤックフィッシングとは

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おすすめのカヤック

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必要な装備

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安全に楽しむために

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カスタマイズ(艤装)パーツ

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講習・イベント情報

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カヤックフィッシングとは?

カヤックはもともと、北米先住民族イヌイットが海洋での漁労の道具として使っていたもので、また、欧米では1つの釣りのスタイルとして昔から定着しています。日本においても、近年カヤックフィッシングがレクリエーショナルスポーツとして注目されています。

カヤックを釣りに使うメリット

機動力

自由自在に魚の釣れるポイントにアプローチが可能。ウエイディングでは届かない、ボートでは浅すぎて入れない、今まで誰も釣りをしたことのない場所を開拓できるワクワク感が味わえます。

サイレントアプローチ

カヤックにはエンジン音やエレキモーターの“音”がなく、魚に気づかれることなく速やかにキャスティングが可能です。

手軽さ

何の制約もなく自由にポイントを狙えるので、ストレスとも無縁。釣りの合間にのんびりと波にゆられる楽しさはもちろん、移動中の岸辺やビーチで休憩したり(陸からアプローチできないビーチにもカヤックなら上陸可能)、釣り上げたばかりの魚を料理したりとキャンピング的な要素もカヤックフィッシングの楽しさの1つです。

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フィッシングカヤックの特長

他のカヤックやカヌーと違い、「フィッシング」をより快適に楽しむための装備や機能が備わっています。スタイルやレベルにあった1艇を選びましょう。

ロッドホルダー

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釣り竿を立てるための専用ホルダーが本体に2~4個一体成形で装備されています。

パドルホルダー

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パドルをカヤック本体に取り付けるための仕様

レール

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フィッシングギアをレールに取り付けることにより、船本体に穴を開けることなく、カスタマイズを楽しむことができます。

トランクスペース

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クーラーボックスなどの大型装備を積載可能なスペース。バンジーコードにより不安定な水上でも荷物を固定できます。

足こぎペダル式

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パドルを使用せず、足こぎ式のペダルドライブ。両手は釣りに集中することができます。

 

フィッシングカヤックにおすすめのモデル

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シット・オン・トップカヤック

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シットイン・カヤック

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フォールディング・カヤック

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スタンドアップ・パドルボード(SUP)

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シット・オン・トップカヤック

ポリエチレンの一体型カヤック。波をかぶっても沈まない構造で、安全性と安定性を優先してデザインさているので、カヤックフィッシングに最適な艇です。また、フィッシング仕様にデザインされたカヤックが多く、ロッドホルダーや必要機材を取り付けるためのベースマウントなど装着が容易です。

マコ12 インパルスドライブ CL

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人気のペダル式のシットオントップ・フィッシングカヤックに軽量なABSモデルが登場! 車載や運搬が容易になりました。幅広の船体デザインによりフィッシング時に抜群の安定性を実現。全長375cmと比較的長く、巡航性能に優れます。視認性を考慮した船体カラーは、海でのフィッシングに最適です。

■機能:足こぎペダル式 / ラダー / ロッドホルダー / レール / トランクスペース / パドルホルダー

マコ12 インパルスドライブ CL

マコ12 インパルスドライブ

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ペダル式のシットオントップ・フィッシングカヤック。幅広の船体デザインによりフィッシング時に抜群の安定性を実現。全長375cmと比較的長く、巡航性能に優れます。視認性を考慮した船体カラーは、海でのフィッシングに最適です。

■機能:足こぎペダル式 / ラダー / ロッドホルダー / レール / トランクスペース / パドルホルダー

マコ12 インパルスドライブ

ペスカドールパイロット

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足こぎ式のペダルドライブと手元で操作可能なラダーにより、両手で釣りに集中することができます。潮流や風でカヤックが流されるのを防ぎながらの釣りも容易になりました。シートは工具無しで取り外しが簡単にでき、リクライニング可能なプロシートを採用。安定性に優れた船体をフルに活用して釣りが楽しめます。

■機能:足こぎペダル式 / ラダー / ロッドホルダー / レール / トランクスペース / パドルホルダー

ペスカドールパイロット

ターポン 100 / 120

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最小ボディにフルサイズと変わらぬ装備を搭載したシット・オン・トップ・カヤック。ターポンシリーズでは最もコンパクトな機種ながら、十分な安定性・操作性・スピードを持ち、最大積載量も147kgとたっぷり。ターポンシリーズ共通のシートシステム、ORBIXハッチカバー装備のシート前とバウの荷室、数々のオプションが装着できるスライドトラックスシステムなど、コンパクトながらフルスペック仕様です。(写真はターポン 100)

■機能:レール / トランクスペース / パドルホルダー

ターポン100
ターポン120

スレッシャー 140

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シーカヤックと同様のボトム形状を持ち、うねりでの安定感や操作性に優れています。積載量の多いバウストレージ、センターハッチを装備し、その他にも小物入れとしても使える、魚探用バッテリーBOXも搭載。船体構造はより魚探振動子の感度を高めるための空洞構造を備えています。

■機能:レール / トランクスペース / パドルホルダー

スレッシャー 140

シットイン・カヤック

下半身がカヤックの中に収まる形で乗り込むタイプのカヤックです。シートが水面より下にあるため、非常に安定した乗り心地で水上散歩が楽しめます。

サウンド 9.5 / 10.5

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後部トランクやロッドホルダーを装備した、フィッシングにも対応できる多用途カヤックです。カヤック底部のトライキール(三つまたの竜骨)により、直進性に優れ、風に流されにくくなっています。バウのグラブループは艇と一体成型され、釣り針が引っ掛かりにくくなり、装着の容易なパドルホルダーも備えられ、カヤックフィッシングに高い適応力をもちます。(※写真はサウンド 9.5)

■機能:ロッドホルダー / トランクスペース / パドルホルダー

サウンド 9.5
サウンド 10.5

フォールディング・カヤック

折りたたみコンパクトに収納、持ち運びが可能なカヤック。高い安定性と快適にクルージングできる運動性能は、カヤックフィッシング用としても注目されています。

アルフェック シリーズ

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アルフェックの2人乗りタイプは、前席と後席がつながっているため、座席まわりがとても広く、フィッシングに最適。さらに快適に魚を釣るために、フィッシング用各種パーツの利用をおすすめします。
写真は、別売のデッキロッドホルダー、フィッシングベース、アウトリガー取り付け例。)

アルフェック シリーズ一覧

スタンドアップ・パドルボード(SUP)

その手軽さから近年人気のSUPでもフィッシングを楽しめます。

ブラックフットアングラー ISUP

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SCOTTYマウントプレートが6個標準装備され、抜群の拡張性を持ったインフレータブル・フィッシングSUPです。艇の幅が90cmと安定感に優れ、立ったままストレスなくキャスティングが可能。200kgを越える際立った積載量と艇の前後の大きなバンジーコード、クーラーボックスを固定できるDリングが、SUPでの理想的なフィッシングを実現します。

■機能:ベースマウント

ブラックフットアングラー ISUP

カヤックフィッシングに必要な装備

パドルとフローティングベスト(ライフジャケット)は必須アイテム。安全を考慮して、予備パドルも積んでおきましょう。また、足こぎペダル式カヤックでもパドルは必要です。また、シット・オン・トップカヤックの重量は20キロを超えるモデルが多く、カヤックカートがあれば比較的楽に運搬が可能です。

パドル(ツーリング/レクリエーショナル)

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ライフジャケット

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収納・運搬用具

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安全に楽しむために

カヤックで海などのフィールドに出る際、安全面に気をつける必要があります。水難事故から身を守るための装備は、使い方をマスターしておくことも重要。フィールドに出に前に必ず確認しておきましょう。

カスタマイズ(艤装)パーツ

より快適にカヤックフィッシングを行うために、さまざまなオプションパーツが開発されています。カヤックに備え付けの「レール」の専用パーツから、カヤック本体にネジで取り付けるタイプなど、カヤックに合わせたカスタマイズをお楽しみください。

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マウントを取り付ける

フィッシングパーツを取り付けるために、カヤック本体とパーツを固定する“マウント”が必要になります。カヤック本体にビス(ネジ)で取り付けるタイプ(ベースマウント)、もしくはカヤックに備え付けの「レール」の専用パーツ用マウント(レールマウント)など、カヤックに合わせたマウントを選びましょう。

ベースマウント

カヤック本体にビスで取り付けるタイプ。レールマウントと違い、カヤックのスタイルに合わせて固定する位置を決めれます。取り付けたねじ穴からの浸水を防ぐための専用留め具を使用してください。

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レールマウント

カヤック本体に装備されているレールにマウントをスライドさせて固定するタイプ。ベースマウントと違い、カヤック本体にビスで固定しないため、マウント設置場所(レール上)の調整、脱着が容易です。また、カヤックにレールが標準装備されていない場合、専用パーツを使いレール後付することも可能。

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ロッドホルダーを取り付ける

パドリング時に釣り竿を立てておくためのホルダー。カヤックに取り付けるためのマウントに接続して使用します。さまざまな角度で固定できるので、パドリングスタイルに適した調整が可能。仕掛けの違う釣り竿分のロッドホルダーがあればとても便利です。

ロッド差し込み型

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筒状のロッドホルダーで、釣り竿を上から差し込む様に収納します。仕掛けの違うスペアロッドの携行に便利で、釣り竿のほかネット(たも)なども差し込み可能。汎用性が高いタイプのホルダー。
ロッドハンドルが太い一部のロッドには合わない場合があります。

ロッド設置型

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スピニングリールやベイドキャスティングリールなどに対応するロッドホルダー。フィッシング時に仮置きする場合に便利です。差し込み型と違い、ロッドハンドルを持ち上げて取り外せるため、主にパドラーより前方に取り付へをおすすめしています。ロッドハンドルが太いタイプも使用可能。

魚群探知機を取り付ける

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カヤック・フィッシングでも、より効率的に釣りを行うため、魚群探知機を使用するカヤッカーも多い。魚群探知機取り付け用パーツとして、フィッシュファインダーポスト、船外に機器を移動できるエクステンドアダプターを用意しましょう。

トランデューサ-(魚群探知機の振動子)を取り付けるためのパーツも必要です。

その他 おすすめのフィッシングパーツ

ベイドボード(作業台)

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ルアーなどの仕掛けを作業する際に便利なテーブル。マウントの取り付けも可能で、カメラなどを固定することのできる汎用性の高い作業台です。

カヤックフィッシングについてもっと知ろう

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