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【フレンドマーケット】やさい魂研究所

2017/9/1

全ては「おいしい!」のために、野菜に毎日情熱を注ぐ食いしん坊農家

丹後の自然で生き生きと育つ新鮮野菜

やさい魂研究所の畑は、酒呑童子の鬼伝説が伝わる大江山連峰をはじめとする、自然豊かな山々に囲まれた加悦谷盆地のほぼ中央に位置しています。大江山連峰にじんわりとしみこんだ雨水、雪解け水は野田川へと集まり、やがて天橋立がある阿蘇海へと流れ出ます。古くから「丹後ちりめん」で栄えた丹後地方は、日本海からの季節風で夏は蒸し暑く、冬は寒く雪深い土地です。この厳しい気候風土と豊かな自然が味わい深い農産物を育ててくれます。

「やさい魂研究所」の森さんは、曽於祖父の代から続く農家の四代目です。サービス業に従事していた森さんは24才で退職、2年間与謝野町の農業法人で研修を積み、その後平成14年4月に独立されました。現在、ビニールハウスと露地の畑で、九条ねぎ、千両なす、丸オクラ、えび芋などを栽培しています。最近では、九条ねぎなどを使用した農産加工品の開発と販売をはじめ、イベント出展などにも力を入れています。

安全安心は当たり前。全ては「おいしい!」のために

森さんの野菜作りは、おいしさ第一、高栄養価であることを追求しています。自然の野山を手本として、畑にいろいろな種類の草や虫、鳥などが見られる環境を整えることで、病気や虫にも負けない、元気でうまみの濃い野菜を育てています。肥料は、与謝野町で製造している天然素材100%の有機質肥料「京の豆っこ」や、草木灰などの天然のミネラル肥料を使用。自然循環型農業に取り組まれています。

開発・販売している加工品は「野菜が主役」がコンセプト。原材料は自家産のものを中心に、地元産、国産と、できるだけ素性が確かなものを厳選されています。種まき、発芽、育苗植え付け、生育、収穫、そして加工までのストーリーが語れるのは自家栽培を行っている農家さんならではです。

ご自身も食べることが大好きという森さん。自分や家族が食べたい野菜を育てるため、ひと味もふた味も違う、おいしい野菜に育つように野菜作りと向き合っています。農業をワクワク楽しくかっちょ良く! 全ては「おいしい!」のために今日も森さんは情熱を注ぎます。

【やさい魂研究所】
〒629-2531 京都府京丹後市大宮町奥大野813-2
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