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災害への備え ~いざというときにも役立つアウトドア用品~

2016/8/30

モンベルだから提案できる「災害への備え」をご紹介します。

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突然に起こる自然災害。「地震の安全地帯」といわれていた地域で「熊本地震」は起こりました。
万一、野外での避難生活を余儀なくされたときに役立つのがアウトドア用品。モンベルは阪神淡路大震災と東日本大震災の経験から、災害時に役立つ防災セットやライフジャケットを商品化してきました。アウトドアメーカーとして皆さんに提案したい「災害への備え」を、改めてご紹介します。


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数ある商品の中から災害時に役立つものを厳選し、防災セットを作りました。アウトドアで培ったノウハウと、震災支援活動での経験をもとにした、モンベルならではの「災害への備え」です。

あらゆる場面を想定した災害の備え


災害はいつ起こるのか予測不可能です。あらゆる場面を想定して防災対策を講じる必要がありますが、モンベルでは2つの観点から見た「備え」を提案します。

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一時避難(災害発生直後の緊急避難用)

エマージェンシー ポータブルセット 《1人用》《常時携帯》


水筒として使用できるクリアボトルに納められた常時携帯用のセット。緊急避難時の最低限のセットが入っています。

エマージェンシー イニシャルセット 《1人用》《職場/自宅》


災害時の1日目の行動を想定して作られたセット。一時的な緊急避難時や帰宅困難時に特に役立ちます。


二次避難(ライフライン復旧までの避難生活用)

エマージェンシーセット パーソナルユニット 《1人用》《車載/自宅》


食器や寝袋など、避難場所が確保できた状態での生活をサポートするための個人装備がセットになっています。

エマージェンシーセット グループ3 《1~3人用》《車載/自宅》


エマージェンシーセット グループ5 《4~6人用》《車載/自宅》


屋外での生活を強いられる場面で活躍するテントやガス式調理器具などが入ったセット。大容量ながらキャスターとショルダーハーネスが付いているため、路面状況に合わせた運び方が可能です。

エマージェンシーセット商品一覧


モンベルの防災用品


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セット内の一部商品は、単体での取り扱いもございます。
防災用品一覧はこちら>>


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東日本大震災の津波被害を契機に考案されたライフジャケットです。沿岸部や河川の近くにお住まいの方は、津波や洪水に対する備えも必要になります。
クッションとして、常に身近に置いておくことができる浮力補助胴衣「浮くっしょん」。普段は家庭や職場、学校などでクッションとして使用でき、有事の時にはカバーから出してライフジャケットとして身体に装着します。

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浮くっしょん商品一覧


浮くっしょんの装着方法(動画)



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避難所生活などにおいて、プライバシーを確保するための屋内用シェルター。
2本のポールに本体を吊り下げるだけで簡単に設営でき、大人4人が余裕を持って体を休めることができる大空間を作り出します。取り外し可能なルーフ(天井)付きなので、各家族の生活スペースや医療・着替えスペースなどとして、状況や用途に応じた使い分けが可能。本体用のダッフルバッグとポール用のスタッフバッグが付属し、大変コンパクトに収納できます。

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本製品は避難所(体育館や公民館など)での屋内使用を前提としたシェルターです。アウトドア用のテントではないため、防水仕様ではございません。屋外での使用はできませんのでご注意ください。

「ブラインド シェルター」商品ページはこちら>>


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テント、寝袋はもちろんのこと、太陽光発電が可能なソーラーチャージャーや、焚き火で発電するキャンプストーブ、急速乾燥(アルファ化)させて長期保存ができるように仕上げたご飯など、アウトドア用品は非常時にも活躍します。


災害用備蓄飲料水「北アルプス立山連峰 5年保存水 2L 6本×2ケース(12本)」は、「モンベル・フレンドマーケット」取り扱い商品です。モンベル製品および取り扱いブランド商品と一緒にご注文いただけません。


「アウトドア義援隊」の活動を通して

1995年、戦後最大の犠牲者を出した「阪神・淡路大震災」。モンベルは「アウトドア義援隊」を立ち上げ、テントや寝袋などの物資を被災地へ届ける災害支援活動を行いました。
このとき、アウトドア用品が災害現場で非常に役立つことを、身をもって知りました。厳しい大自然の中でのテント生活と、電気、ガス、水道などのライフラインが断たれた状況下での避難生活。状況は違っても、必要とされる道具や知恵には、多くの共通点がありました。
こうした経験が、「災害時の備え」に特化した商品開発を進めるきっかけとなりました。阪神・淡路大震災から12年が過ぎた2007年秋、災害発生時や避難生活に役立つ道具を厳選した防災セット「エマージェンシーセット・シリーズ」を商品化しました。

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2011年に起こった「東日本大震災」。モンベルは「阪神・淡路大震災」以来のアウトドア義援隊を結成し、震災翌日から現地でボランティア活動を行いました。
東日本大震災では犠牲者の9割近くが津波でおぼれて命を落としたという現状を受け、万が一津波にさらわれた場合でも生存の確率を高めることができるライフジャケットを開発。普段の生活ですぐ手の届く場所に常備でき、いざという時に確実に身につけることができる「浮くっしょん」を商品化しました。

そして2016年4月、熊本県を震源とする強い地震が発生しました。熊本地震では、家屋の倒壊を恐れて自家用車で寝泊まりする人が増え、エコノミー症候群の危険が取り沙汰されました。アウトドア義援隊では、被災された方々へテント・寝袋・マットの貸し出しを行いました。
テントや寝袋などのキャンプ道具があれば、少なくとも手足を伸ばして休むことができます。自然災害は避けて通ることのできないものですが、アウトドアでの経験や知恵は災害時に身を守る術につながります。
モンベルが提案する災害の備えとは、単に防災用品を揃えるのではなく、普段からアウトドアを楽しむことで、いざという時に役立つ対応力を身につけることなのです。


暮らしの中の防災 ~アウトドアの知識をいかす~

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毎日の暮らしやアウトドアでの遊びを通して、普段から防災に役立つ経験や知識を積み重ねましょう。
「暮らしの中の防災」特集ページはこちら>>


防災に関する参考リンク

防災情報のページ … 内閣府による防災ページ。制度やボランティア情報のほか、個人・地域・企業の防災活動などを掲載しています。
Yahoo!災害情報 … 最新の災害情報・気象情報のほか「地震災害」「家庭での防災準備」についての心得も収録しています。

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