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快適な登山をサポートするモンベルの大型バックパック

2019/3/28

バックパックの最適なフィッティング法と正しいパッキング術を身につけ登山をより快適に!

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各モデルの特長

モンベルでは機能性に富んだ大型バックパックをラインアップしています。機能や特長理解して用途にあったモデル選びを!

詳細情報

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フィッティング/パッキング

最適なフィッティング法と正しいパッキング術を身につけ、登山をさらに楽しく快適にしましょう!

詳細情報

機能性に富んだ各モデルの特長

テント山行や長期縦走・海外遠征などに必要となる「大型バックパック」。そのさまざまなシーンや用途に合わせて選べて、快適な行動をサポートできる、機能性に富んだ大型バックパックをラインアップしています。

エクスペディションパック

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長期遠征に使える大容量モデル


・操作性・防水性に優れる「ロールアップシステム」採用モデル
・女性用モデル有り
・容量:70L(女性用)、80L、100L

アルパインパック

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2、3泊程度のテント山行に最適


・「ロールアップシステム」採用モデル
・女性用モデル有り
・容量:50L、60L

トレッキングパック

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多彩な機能で抜群の安定感


・素早く簡単に背面長を調整できる「クイックアジャストシステム」採用モデル
・女性用モデル有り
・容量:55L、80L、50L(女性用)、70L(女性用)

リッジラインパック

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荷室にアクセスしやすく軽量&高強度


・荷物の出し入れがしやすいトップアクセスジッパー式
・軽量・高強度素材「バリスティックウルトラ」使用
・容量:30L、40L、55L、75L

ロールアップシステムを採用した次世代バックパック

エクスペディションパック、アルパインパック シリーズ

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シンプルな操作で荷室にアクセス可能なシステム。大容量モデルは巻き込み具合でコンプレッションも可能です。構成パーツが少ないため、トラブルも起きにくい構造です。

荷物が出しやすいロールアップシステム

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シンプルな操作で荷室にアクセス可能なシステムです。大容量モデルは巻き込み具合でコンプレッションも可能。構成パーツが少ないため、トラブルも起きにくい構造です。

内側から防水するアクアバリアサック

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これまでバックパックの防水対策は、外側にパックカバーを被せるのが一般的でしたが、「アクアバリアサック」はバックパックの内側で荷物を丸ごと包み込むので、防水性が非常に高いのが特徴です。また突風などでカバーがずれたり、外れる危険性がありません。

①小物の収納に適した内ポケット付き。
②取り出したときに持ち運びやすいハンドル

アクアバリアサックを装着したモデルは非常に高い防水性を持ちますが、水圧のかかる水中での使用には適しません。

ショルダーハーネスの高さが調節できる機能

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ショルダーハーネスの取付位置の高さを3段階に調節可能。簡単な操作で調節でき、体格に応じて最適なフィッティングが可能です(特許出願中)。

「エクスペディションパック」「アルパインパック」ラインアップ(女性用モデルあり)

ロールアップシステムを搭載した小型・中型パック「アルチプラノ パックシリーズ」が新登場!

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ロールアップシステムを搭載した超軽量バックパックです。本体生地には超軽量と強度を両立した独自の素材を使用。防水性の内袋を備え、同時に巻き込むことで高い防水性を発揮します。
容量は20L、30L、40Lをラインアップしています(女性用あり)。

多彩な機能を備える

トレッキングパック シリーズ

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独自のフレーム構造に加え、バックパネルに「クイックアジャストシステム」を搭載することで、素早いフィッティングと抜群の安定感を実現したモデルです。
2、3泊程度のテント泊山行に適した「55L」(女性用は50L)と、エクスペディションにも対応する「80L」(女性用は70L)をラインアップしています。

素早く簡単に背面長を調整「クイックアジャストシステム™」

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バックパネルに内蔵されたテープを引っ張ることで背面長を素早く調節できます。簡単な操作で体にフィットするスタビライザーも備え、さまざまな体型の方に最適なフィッティングを実現します。

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大容量ポケット
撥水機能を持ったジッパー「アクアテクトジッパー」を使用した、大容量のポケット。

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フロントローディングパネル
フロントには、大きく開いて荷物の出し入れがスムーズに行えるU字型ジッパーを設けています。

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トップリッド
本体から取り外して、サブザックとしても使用できます。

「トレッキングパック」ラインアップ(女性用モデルあり)

卓越した強度と軽量性を備えた

リッジライン パックシリーズ

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トップアクセスジッパー式の軽量・高強度モデル
一般的なナイロンと比べて3.6倍の引き裂き強度と、5倍の磨耗強度を持つ「バリスティックウルトラ」を使用。縫い目を減らした独自の縫製パターンとシームテープ処理によって高い防滴性と軽量性を実現したモデルです。

軽量性と防滴性を両立した独自のパターン

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前面を一枚の生地で構成する独自のパターン設計を採用。縫製箇所を少なくすることで、軽量化を達成するとともに、雨・雪の侵入を防ぐ防滴性を高めています。さらに主素材だけでなく、部材にいたるまで保水しにくい素材を使い、縫製箇所にはシームテープ処理を施し、より防滴性を向上させています。

使いやすさを追求した機能

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上部を覆う軽量パックカバーを内臓

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素早く荷物を取り出せるトップアクセスジッパー

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操作性を高めるフロントハンドル

ショルダーハーネスの高さが調節できる機能

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ショルダーハーネスの取付位置の高さを3段階に調節可能。簡単な操作で調節でき、体格に応じて最適なフィッティングが可能です(特許出願中)。
55L、75Lのみの機能です。

「リッジラインパック」ラインアップ

肩を痛めていませんか?

最適なフィッティング法と正しいパッキング術

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水や食料、雨具、テント、寝袋など大量の荷物を持ち歩く登山では、荷物の運び方が重要なポイントとなります。
例えば、同じ重さの物を持つとき、腕を前に伸ばして体から離した状態で持つのと、抱え込むように密着させて持つのでは、後者の方が軽く感じます。これは持ち上げる物の重心と、私たちの体の重心が近くなるために起こる現象。実は登山用のバックパックにもまったく同じことがいえます。

最適なフィッティング法と正しいパッキング術を身につけ、機能や特徴を正しく理解し、登山をさらに楽しく快適にしましょう!

重いものを背負うために重要なこと

荷重を肩・背中・腰に分散する

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重いものを快適に背負うには、パックと体を正しくフィットさせる必要があります。
理想は背面パッド、ショルダーハーネス、ヒップベルトが体に隙間無く接している状態。これにより荷重は肩・腰・背中に分散され、肩への負担が軽減されるほか、上半身が動かしやすくなり、重心位置が体に近くなるので歩行時のバランスがとりやすくなります。

「重いものは上に、軽いものは下に」正しいパッキングを

「重いものは上に、軽いものは下に」これは昔からのパッキングのセオリーで、とても理にかなったものです。

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人は荷物を担ぐ際、自然と前傾姿勢になります。このとき、パックパックの下側に重い装備があると、後ろに引っ張られる形になり、余分な負荷がかかります。
逆に、重い装備を上側に配置すると荷物の重心と体の重心(骨盤の前側)が近づくので、バランスがとれて余計な力がいりません。また、荷重が背中から腰にかけて分散されて背負いやすさにもつながります。しかし、極端に重心が高くなる、今度はパックが前後左右に振られがちになります。一般的には重い荷物は肩甲骨から首の付け根辺りで、体寄りに配置するのがベスト。また、森林限界を越える岩場では、重心位置をやや低くすると、安定感が増して歩きやすくなります。

正しいパッキング術

何をどこに詰めるべきか? 理想的なパッキング

パッキングは感覚で行うものではなく理論があります。「重さ」と「使用頻度」に基づいた、荷物の正しい位置を把握しておきましょう。

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フィッティング

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バックパックには肩や腰、胸元などさまざまな位置にストラップがついており、これらを調節することでパックを体に密着させ、荷物の重心を体に近づけることができます。逆に言えば、どんなに高性能なパックを使っていても、適切なフィッティングを行わなければ、本来の性能が発揮できないといえるでしょう。

バックパックがジャストフィットしている状態とは、バックパネルとショルダーハーネスが体にすき間なく接している状態のことをいいます。フィールドで快適・安全に行動するためには、ご自身とバックパックの背面長が極力等しくなるモデルを選択してください。適切にフィッティングしジャストフィットを実現しましょう!

フィッティングのポイント①:背面長について

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背面長とは第7頚椎から腰骨最上部までの長さのこと。背面長がパックの背面の長さより短い場合、ヒップベル卜を正しい位置で締めてもショルダーハーネスが浮いてしまいます。
購入時には容量やデザインだけでなく、パックの背面長も慎重に検討し、自分の体に合ったものを選ぶといいでしょう。また、背面長が調節できるものであれば、より細かなフィッティングを行うことも可能です。

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フィッティングのポイント②:ステーの調整

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肩や腰のストラップをすべて調節してもフィット感がいまひとつな場合、背面にステー(フレーム)の入ったパックであれば、それを調節することで、さらにフィット感を高めることができます。パックを背負った状態で鏡で隙間をチェックしたり、家族や友人にフィット感を見てもらうといいでしょう。
ステーの調整方法は商品によって異なります。説明書をよく読み行ってください。

モンベル独自の背面システム

スーパーウィッシュボーン™システム

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快適な背負い心地を実現させるため、多くの機能を搭載したモンベル独自の背面システムが「スーパーウィッシュボーン™システム」です。その機能をご紹介します。

背中の曲線に合わせてカーブを調節「3Dフィット・ステー」

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体の動きに追随し、常にフィットする快適な背負い心地を実現。
高い強度を備え、超軽量を実現するアルミニウム製ステーを内蔵。背中の曲線に合わせてカーブを調節できるため、抜群のフィット感を生み出します。歩行時には、ステーが上体の動きに追随し、高い安定感と快適な背負い心地を実現します。
内臓されているステーは、あらかじめ体の背面のカーブに合わせて曲げています。ほとんどの場合はそのままご使用いただけますが、パックと体の間に隙間がある場合は説明書の手順に従って調整して下さい。

フィットしつつ蒸れにくい「エアスルー・バックパネル」

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フォームをブロック状に配置した「エアスルー・バックパネル」が蒸れを解消。パネルと荷室の間に入っているアルミニウム製の「3Dフィットステー」(骨組み)を背骨のカーブに沿って曲げることで背負い心地が向上します。

写真は「ファブリック・タイプ」。表面に保水しない生地を使用し、雨や雪が付着しにくくなっています。その他にも通気性の高い「ナイロンメッシュ・タイプ」、「3Dメッシュ・タイプ」があります。

スーパーフィット ショルダーハーネス

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内側にソフト、外側にハードタイプのフォームを内蔵しています。脇・肩・背中へと包み込むように密着することでぶれを防ぎ荷重を分散。大容量を感じさせない絶妙な荷重バランスを実現しています。スタビライザーテープでフィット感を調整できます。

ヒップベルト

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2ウェイヒップベルト
長さと角度の調節が可能なウエストベルトを使用しています。それぞれのポイントに応じてフォームの硬さを変えることで、腰を包み込むように密着。抜群のフィット感と装着感を実現します。
【対応モデル】
トレッキングパック

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アナトミカル・ヒップベルト
腰を包み込むようにカーブさせた形状で、体に密着して荷重を分散。スタビライザーテープで細やかなフィット調節が可能です。

【対応モデル】
エクスペディションパック
アルパインパック
リッジラインパック

PickUp! 男性用と女性用のバックパックの違い

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一般的に男女では身長差により背面長に違いがでる傾向があるため、「アルパインパック50」(写真左)では背面長を49cm/53cm/57cmに、「アルパインパック50L Women's」(写真右)では44cm/48cm/52cmに、それぞれ3段階で調整できるようになっています。

さらに、男性と女性は骨格と肉付きが違います。女性のほうが腰骨が広く、ウエストが狭まる傾向があるので、ヒップベルトは男性よりもハの字に広がるように設計されています。また、ショルダーハーネスは、付け根はやや狭く、ハーネス自体は外側に開きやすくなっています。

さまざまなシーンと用途に応えるモンベルのバックパック

大型パック(50~100L)

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中型パック(30~45L)

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小型パック(5~25L)

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女性用パック

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バックカントリー用パック

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バックパックのお手入れ

バックパック本来の強度や機能性を維持し、快適に使用を続けるために、こまめなメンテナンスと適切な保管を行いましょう。

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