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アトミックUnisexOutlet

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アウトレット価格¥12,000 +税

品番#1861053ブランドRedChili(レッドチリ)

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商品情報

高難度ルート攻略に必要な繊細な感覚を与えてくれるダウントゥモデル。研究を重ねたラストはやさしい履き心地で、快適なクライミングが可能です。一本締めベルクロと積極的なスリングショットがつま先に有効なパワーを伝えてくれます。

ファクトリー・アウトレットのフットウェア商品は靴箱をご用意できない場合があります。あらかじめご了承願います。

仕様

【素材】ソール(4.5mm ビブラム®XSグリップ)、アッパー(シンセティック・レザー)
【カラー】-
【サイズ】K3.0-K10.0 (0.5刻み) ※下記の対応表(UKサイズ)をご覧ください。
【ソールの形状】ダウントゥ、ターンイン

詳細情報

RedChili(レッドチリ)公式ブランドサイト

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RedChili(レッドチリ)公式ブランドサイト

サイズ対応表【レッドチリ】

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個人の足の形や靴下の有無、クライミングのスタイルによって適正サイズは異なります。

クライマー・笠原大輔氏によるインプレッション(アトミック)

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オクテイン、ストラトスの時に打ち破った今までのレッドチリのイメージを更に覆すような靴です! アトミックを履いてからは、ほとんど本気トライはこの靴でした。2016年3月の日本選手権、4月のボルダリングワールドカップ加須のセットも、この靴なしではできなかったのでは?と言いたくなるくらい助けられています。幅広で甲も高く、これも日本人の足型にしっかりフィットしています。そして現代のクライミングシーンに置いてとても重要なこと。「できないことがない」これに尽きます。軽くダウントゥしていて、はじめに履いた感じ、触った感じは少し硬い印象を受けるのですが、履いてみると真ん中でソールが分かれていることによってびっくりする程の自由度が得られます。登り始めると、先の先までエッジングが効いている感じがして、かなり先端で乗っても硬い靴を履いているような安心感。かといってスメアが苦手かというとそうではなく、しっかりと足首の動きについてきて接地面も大きくとれるので全く困りません。足裏感覚もバッチリ! 更にレッドチリでは初めての一本締めのベルクロになることでトゥフックの面積が広がり、性能もアップ。ヒールカップは「アンプ」と似たような形をしている上にベルクロがついていて、安心してヒールがかけられ、ヒールの硬さも充分。
ソールはどちらの靴も今までの自社ソールからビブラムに変更。靴との相性を考えた末にあえてビブラムXSソールにしたと創業者のシュテファン・グロバッツは語っていました。それも頷ける使用感で、スメアとエッジングのバランスはピカイチ。まるで弱点のないこの靴はあらゆる場面で使えます。

クライマー・橋本今史氏によるインプレッション(アトミック)

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ここまで完成されたシューズをリリースしてレッドチリはこの先新たなシューズを作れるのかと心配になるぐらいのクオリティを持つシューズです。これまで別のブランドのあるシューズを10年以上使い続け、一生変えることは無いと思っていましたが、アトミックに出会ってからはほとんどはこの靴のお世話になっています。

その理由は、足裏感覚の良さと履きやすさ。
しっかり面でスメアを効かせる感覚があり、外岩のスラブやインドアのハリボテなど驚くほど乗ることができます。新たに採用したビブラムXSグリップソールとの相性が良いのだと思います。エッジへのかき込みは言うまでもなく、足がしっかり残るので、体幹を最大限に生かせるようになりました。
そしてちょうど痛くないサイズで履くのがベストサイズであること。ヒールが脱げないか心配な方もいると思いますが、一本締めベルクロとスリングショットがタイトにヒールを固定してくれています。1日程度慣らせばすぐにでも本気シューズとしてデビューできると思います。シビアなトゥもしっかり食いつく感じがあり、非常に万能性の高いシューズになっています。

3シーズンかけ第2登した恵那の暗黒丸(4/5段)はアトミックの足裏のグリップ力とヒール性能の良さの後押しもあって、登りきることができました。嘘みたいな話ですが、第2登した日は初めてアトミックを使ってトライした日でした。

Red Chili by Stefan Glowacz

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ドイツの名クライマー、シュテファン・グロバッツ。彼は既存のシューズに飽き足らず、自らの理想のシューズを世に送り出すために、RedChiliを立ち上げました。スポーツクライミングの歴史に華々しい足跡を残すだけでなく、今日では多くのシューズメーカーが当然のように採用している機構、「スリングショット」のアイデアを生み出すなど、開発者としてもシューズの進化の歴史において重要な役割を果たしています。冒険的クライミングに転身した今もなお、世界各地の壁でシューズ開発のインスピレーションを得ています。2014年リードワールドカップ(イムスト大会)優勝のマグダレーナ・ロックや2013年ジャパンカップ優勝の笠原大輔など現在のクライミングシーンをリードするクライマーが愛用しています。

Red Chili クライミングシューズ搭載機能<アトミックのアウトソール>

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2ピースに分かれたアウトソール。前傾壁のみならず張り出しなど多彩な形状を持つ壁でのフットワークに対応可能。

レッドチリ ブランド紹介動画(日本語キャプション)

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