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アンプUnisex

価格 ¥16,000 +税

品番#1861052ブランドRedChili(レッドチリ)

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商品情報

緩やかなターンイン形状を持つフィット感のいいスリッパモデル。履き口が広くストレスなく脱ぎ履きが行えます。バランスのとれたミッドソールとスリングショットの組み合わせでテクニカルなクライミングにも使用できる一足です。

仕様

【素材】ソール(4.5mm ビブラムXSグリップ)、アッパー(シンセティック・レザー)
【重量】198g(K7.0片足)
【カラー】-
【サイズ】K3.0-K10.0 (0.5刻み) ※下記の対応表(UKサイズ)をご覧ください。
【ソールの形状】モデラート、アシンメトリー
【推奨用途】ボルダリング、ルートクライミング

詳細情報

ラスト形状(モデラート)

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シューズごとにラスト形状が異なります。
わずかにつま先が下を向いた、快適性とグリップ性能を両立した形状をしています。あらゆる傾斜の壁に対し高いパフォーマンスを発揮します。

ソール形状(アシンメトリー)

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シューズごとにソール形状が異なります。
ニュートラルと比較して、つま先が内側に曲がった足型。力を親指側に効率的に集めて、小さなフットホールドへの立ちこみや前傾斜でのかきこみに効果があります。

Red Chili クライミングシューズ搭載機能<スリングショット>

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スリングショットが足全体を前に押し出し、トウヘの集中を高めます。また、踵をしっかりホールドするため、ヒールフックもより効果的になります。

RedChili(レッドチリ)公式ブランドサイト

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RedChili(レッドチリ)公式ブランドサイト

クライマー・笠原大輔氏によるインプレッション(アンプ)

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何と言っても履きやすい! 元々レッドチリのシューズは履きやすいものが多く、とてもコントロールしやすい特徴でした。アンプはそれに輪をかけて履きやすい。レッドチリ創業者のシュテファン・グロバッツも長時間靴を履くようなトレーニングの時などにはアンプを使用するそうです。ストレートな足型で、ダウントゥをしていないけれど、コロナVCRにも搭載されているアッパーのバンドのお陰で爪先の力を逃しません。コロナVCRよりもヒールカップは大きく、ヒールも堅く作られています。びっくりしたのは、「スリッパタイプだけどヒールが脱げにくいところ」。深めのヒールカップとスリングショットがしっかり効いています。とにかくストレスなく履きたい、長い時間シューズを履いていたい人におすすめです!
ソールはどちらの靴も今までの自社ソールからビブラムに変更。靴との相性を考えた末にあえてビブラムXSソールにしたと創業者のシュテファン・グロバッツは語っていました。それも頷ける使用感で、スメアとエッジングのバランスはピカイチです。

サイズ対応表【レッドチリ】

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画像をクリックすると拡大します。

個人の足の形や靴下の有無、クライミングのスタイルによって適正サイズは異なります。

クライマー・橋本今史氏によるインプレッション(アンプ)

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履きやすさをとことん重視したスリッパタイプのシューズです。
アトミック同様痛くないサイズでベストな性能を発揮することができ、スリッパタイプなのにヒールが脱げにくいのには驚きました。
これまでスリッパタイプのシューズはきついわりに脱げやすく、1番履くことの無かったタイプのシューズでしたが、ここまで楽に履けて足形にフィットし、ヒールもかけられるスリッパタイプのシューズはアンプが初めてです。

インドア、アウトドア問わず幅広く使えるシューズとグロバッツも言っていたように、緩やかなダウントゥは足の指全体でしっかりとホールドを感じることができ、初心者でも安心して乗り込むことができます。
痛くないサイズで履けるため、ほとんど慣らしなしで使うことができ、長時間履き続けることもできるはずです。

初めてクライミングシューズを購入する方から上級者まで、オールマイティという意味では1番のシューズだと思います。

レッドチリ ブランド紹介動画(日本語キャプション)

Red Chili クライミングシューズ搭載機能<アンプのアウトソール>

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2ピースに分かれたアウトソール。前傾壁のみならず張り出しなど多彩な形状を持つ壁でのフットワークに対応可能。

Red Chili by Stefan Glowacz

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ドイツの名クライマー、シュテファン・グロバッツ。彼は既存のシューズに飽き足らず、自らの理想のシューズを世に送り出すために、RedChiliを立ち上げました。スポーツクライミングの歴史に華々しい足跡を残すだけでなく、今日では多くのシューズメーカーが当然のように採用している機構、「スリングショット」のアイデアを生み出すなど、開発者としてもシューズの進化の歴史において重要な役割を果たしています。冒険的クライミングに転身した今もなお、世界各地の壁でシューズ開発のインスピレーションを得ています。2014年リードワールドカップ(イムスト大会)優勝のマグダレーナ・ロックや2013年ジャパンカップ優勝の笠原大輔など現在のクライミングシーンをリードするクライマーが愛用しています。

クライミングシューズのサイズ選びのポイント

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クライミングシューズは小さいスタンスにも立ち込めるように、シューズの中で、つま先を少し曲げた状態で履きます。
そのためシューズのサイズも、自分の足の実寸よりも小さいものを選びます。
モデルによってサイズ感が異なる場合があります。サイズ合わせは実際に履いてみましょう。

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