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【フレンドマーケット】大山(だいせん)参道市場

2019/2/19

鳥取県の名峰・大山(だいせん)の恵みをお届けします。

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大山(だいせん)の海、里、山、人が集う「大山参道市場」

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大山参道市場は、1,300年の歴史を誇る古刹、大山寺の参道沿いに2018年にオープンしたモンベルが手がける山の駅です。モンベルフレンドエリアの選りすぐりの逸品を全国のお客様に届けたい。そんな思いではじめたオンラインショップ「フレンドマーケット」の実店舗となっています。

鳥取県の名峰、広い裾野を有する大山山麓にはその恵みを生かした特産品が数多くあります。大山参道市場では「大山」をテーマに、大山の名を冠した商品はもとより、農畜産品や海産品、木工品や書籍なども含め、だいせんの山、里、海の恵みを一同に取り揃えています。

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大山参道市場の店内には、焼きたてパンやコーヒーが楽しめる「ベーカリーカフェSANDO」を併設しています。大山小麦を使ったあんぱんや大山牛乳を使ったチャイ、カフェラテなど、地元食材を使ったカフェメニューを、落ち着いた雰囲気の店内でお楽しみいただけます。手作りの焼きたてパンはテイクアウトもできるので、登山前に立ち寄るのもおすすめです。

大山の自然の恵みを受けた逸品を届けます

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標高1,709mの大山は中国地方最高峰で、その姿から別名「伯耆(ほうき)富士」と呼ばれています。大山参道市場のある大山町側からは荒々しい北壁が圧倒的な迫力で迫って見えます。この山に降った雨や雪は、川や伏流水となって山を下り、里を潤し、海を育み、さまざまな恵みをもたらしてきました。里の人々は、この山を「だいせんさん」と親しみと感謝、畏敬の念をこめて呼んできました。

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山から海までが近い大山山麓の地域は、山海の幸に恵まれています。大山の天然ブナ林で育まれた栄養たっぷりの水が、肥沃な「黒ぼく」の土壌に浸み渡り、また日本海へも流れ込むためです。野菜も果物もよく育ち、漁業も畜産業も盛んで、水もきれいなため地ビールづくりにも生かされています。そんな大山の自然の恵みが詰まった自慢の逸品を、大山参道市場からセレクトしてお届けします。

【大山参道市場】
〒680-0701 鳥取県八頭郡若桜町若桜799-2
tel. 0858-71-0485
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大山参道市場の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドエリア 大山・皆生(だいせん・かいけ))で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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