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【フレンドマーケット】食彩工房たてやま

2016/6/7

ほっと安心、ふるさとの味。立山の水と風の恵みを受けた伝統の「寒もち」です

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「寒もち」は農家の人々の知恵が詰まった伝統の保存食

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食彩工房たてやまは、立山や剱岳をはじめとした立山連峰がそびえる、富山県立山町で寒もちをつくっています。
寒もちとは、1・2月の極寒の時期に冷たい水でもち米を一晩寝かせ、ついたもちを寒風にさらして自然乾燥させたものです。昔から農家の人々の保存食やおやつとして食べられてきました。北アルプスの山々に囲まれた立山町は、立山山麓から冷たい風が吹き下ろし、海沿いの地域のような湿った風の影響を受けることがないため、寒もち作りに最適な場所といえます。

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かつて寒もちを各家庭の縁側や庭に吊るしている風景は冬の風物詩となっていましたが、次第に寒もちをつくる農家は少なくなり、現在はほとんど見られなくなってしまいました。食彩工房たてやまは、立山町の母ちゃんの味・手作りの味を多くの方に知って欲しいという思いから、いちはやく寒もちの特産化に取り組んできました。伝統の製法で1枚1枚丁寧に手作りした寒もちは、やさしい食感をもち、ほっと安心するような素朴な香り、もちの甘み・旨みが口いっぱいに広がります。

”愛情と手間ひまかけて”寒もちづくりへのこだわり

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なつかしの味、ふるさとの味を多くの方に召し上がってもらいたい。そんな思いから、食彩工房たてやまでは「手づくり・本物」にこだわり、心をこめて寒もちをつくっています。スタッフには地元の女性が集まり、昔ながらの味をつくりだしています。
素材にこだわる寒もち作りには、粘りとコシの強さ、絹のようになめらかな食感と甘い風味が特徴の地元産「新大正餅米」を100%使用しています。製法も「昔ながら」にこだわり、立山の雪解け水を使ってもち米を蒸し、杵つきをしています。つきあがった餅は、木型に入れて2晩程ねかせ、硬くなったところで厚み4~5mm程度に切り、一枚一枚丁寧に紐で編んで吊して乾燥させます。黄色やピンク、緑など色とりどりのもちが吊り下がる光景は、まるで鮮やかな虹色ののれんのようです。

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もちづくりから乾燥のための風通しの管理まで、ひとつひとつ手作業で行い、味付けや色づけも自然のものを使用し、「安心・安全」な寒もち。富山県の「ふるさと認定食品」や立山町の「立山ブランド」にも認定されています。
お茶のお供やお子さまのおやつとしてはもちろん、贈答品としても喜ばれる一品です。素材本来の優しい味が口いっぱいに楽しめる寒もちを、ぜひご賞味ください。

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【食彩工房たてやま】
〒930-0232 富山県中新川郡立山町金剛寺270
tel・fax. 076-463-5700
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食彩工房たてやまの取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドタウン 立山町)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。

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