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ボルテージUnisex

価格 ¥17,000 +税

品番#1861054ブランドRedChili(レッドチリ)

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商品情報

繊細さ、ボリュームなど完璧な組み合わせを実現した一足。2本の互い締め式ベルクロがより確実な締め上げを可能にします。ミッドソールは形状記憶タイプで積極的なダウントゥ形状をキープ。ソールにはビブラムXSグリップを採用し、高フリクション、高耐久性を実現します。

仕様

【素材】ソール(4.5mm ビブラムXSグリップ)、アッパー(シンセティックレザー)
【重量】245g(K7.0片足)
【カラー】-
【サイズ】K3.0-K10.0 (0.5刻み) ※下記の対応表(UKサイズ)をご覧ください。
【ソールの形状】アグレッシブ、アシンメトリー
【推奨用途】ボルダリング、ルートクライミング

詳細情報

ラスト形状(アグレッシブ)

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ラストの形状で、シューズの特性が異なります。
フットホールドに対してグリップ性能を高めるために大きくつま先が下に向いた形状をしています。強傾斜の壁でも立ちこみやすく最高のパフォーマンスを発揮します。

ソール形状(アシンメトリー)

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シューズごとにソール形状が異なります。
ニュートラルと比較して、つま先が内側に曲がった足型。力を親指側に効率的に集めて、小さなフットホールドへの立ちこみや前傾斜でのかきこみに効果があります。

RedChili(レッドチリ)公式ブランドサイト

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RedChili(レッドチリ)公式ブランドサイト

サイズ対応表【レッドチリ】

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画像をクリックすると拡大します。

個人の足の形や靴下の有無、クライミングのスタイルによって適正サイズは異なります。

レッドチリ「ボルテージ」正面

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レッドチリ ブランド紹介動画(日本語キャプション)

クライマー・笠原大輔氏によるインプレッション(ボルテージ)

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瑞牆「命の更新」
二本締めの互い違いのベルクロが特徴的なシューズで触った感じはやや硬め。ソールはビブラムxs。爪先、親指部分のシャンクのサポートが強い。ストレス無く足入れができ、ヒール部分とトウ部分のソールが分かれている故の自由度、二本締めのベルクロが作り出す靴との一体感で一気に気に入りました。
爪先への集中力、特に緩い傾斜での強烈な立ち込み感がバッチリで、点、面問わずに乗りやすい。シャンクとソールの相性も抜群です。二本締めのベルクロは、自由度の高い土踏まずのおかげでトウフックもバッチリ。ヒールはやや柔らかく、ボリュームのあるカップがその辺りも安心感を作り出してくれます。

岩場、特に花崗岩のクライミングを好む人にはボルテージの乗り感、踏み感はかなり良く、緩傾斜寄りのオールラウンドといったイメージ。足型としては幅広です。

Red Chili by Stefan Glowacz

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ドイツの名クライマー、シュテファン・グロバッツ。彼は既存のシューズに飽き足らず、自らの理想のシューズを世に送り出すために、RedChiliを立ち上げました。スポーツクライミングの歴史に華々しい足跡を残すだけでなく、今日では多くのシューズメーカーが当然のように採用している機構、「スリングショット」のアイデアを生み出すなど、開発者としてもシューズの進化の歴史において重要な役割を果たしています。冒険的クライミングに転身した今もなお、世界各地の壁でシューズ開発のインスピレーションを得ています。2014年リードワールドカップ(イムスト大会)優勝のマグダレーナ・ロックや2013年ジャパンカップ優勝の笠原大輔など現在のクライミングシーンをリードするクライマーが愛用しています。

クライミングシューズのサイズ選びのポイント

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クライミングシューズは小さいスタンスにも立ち込めるように、シューズの中で、つま先を少し曲げた状態で履きます。
そのためシューズのサイズも、自分の足の実寸よりも小さいものを選びます。
モデルによってサイズ感が異なる場合があります。サイズ合わせは実際に履いてみましょう。

クライマー・橋本今史氏によるインプレッション(ボルテージ)

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小川山「メランジ」
つま先側のベルクロによりアトミックよりも指先のタイト感が加わり、今まで以上に細かいスタンスや面に乗り込む時の安定感を感じる。そのタイト感はトゥやヒールにも伝わり、より最小の力でフックする事ができるようになった。 アトミックよりターンインしているので足形で好みが分かれるかもしれないが、センターよりの自分の足形でもストレスなく履く事ができた。中、上級者に絶対おすすめしたい1本。

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