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軽量・コンパクト性を実現した保温・保冷ボトルが新登場!

2016/9/16

一見しただけでは分からないさまざまな工夫を随所に施した、「アルパイン(山岳)」仕様の保温保冷ボトル

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本当にアウトドア・フィールドで使える保温ボトルを

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美味しいと感じる飲み物の温度は、季節によって異なります。最適な温度の飲み物を屋外で手軽に補給できる保温保冷ボトルは、アウトドアでも積極的に活用したいアイテムです。たとえば冬山。ボトルに詰めた温かい飲み物は、風雪の稜線上でも冷えた体を温めてくれます。気温マイナス20度で95度の液体をボトルに入れた場合、ボトルの外と内では115度もの温度差があります。
ボトルの性能が顕著に現れる氷点下の世界でも、抜群の保温力をもつ軽量なボトルが欲しい……。そこからアルパインサーモボトルの開発が始まりました。


圧倒的な保温力と、軽量性を両立するテクノロジー

なぜ、熱い飲み物がぬるくなるのか? どうしたら、より軽量でコンパクトなボトルになるのか? 開発は、物理的なさまざまな現象を考察することから始まり、技術的な課題を一つ一つ、試行錯誤しながら解決していくことで、理想的な方向に進んでいきます。


アルパインサーモボトルの保温・保冷効力


保温・保冷効力とは室温20℃(±2℃)において、製品に規定量の95℃の熱湯(4℃の冷水)を満たし、所定時間放置した時の温度です。

0.5L




0.9L



熱の伝わり(伝導・対流・輻射)を徹底的に遮断


ボトルの内容物が冷めるのは、「伝導・対流・輻射」により熱が外に移動するのが原因です。アルパインサーモボトルは、容器を二重構造にし、真空層を間に挟み込むことで「伝導」と「対流」による熱の移動をブロック。さらに内側の容器に施した反射加工が「輻射」による熱の移動を抑制します。さらに、開口部からの熱もれを防ぐために、内栓には断熱材を封入。これらの構造により、マイナス20℃の過酷な環境下でも、内容物の温度を高いレベルで維持させることに成功しました。

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※ 本体には、強度に優れたSUS304ステンレス鋼を、内側には腐食に強いSUS316ステンレス鋼を使用しています。


コンパクト性と保温性を両立させる特徴的な構造


高い保温性能(※気温20℃の環境下で、95℃の熱湯が6時間後も78℃以上を保つ)を確保しながら、ボトルに使用されている鋼材の厚みを0.28mm(外側)、0.1mm(内側)と極限まで薄くし、また熱の伝わりを防ぐ真空層の厚みも1.2mmと薄く設計しています。厚みは全て500mlの場合

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厚手のグローブを付けたままでも簡単に開け閉めが可能なインナーキャップ形状


特徴的な六角形をしたインナーキャップは、低温下でグローブを付けたままでも操作性がよく、グリップしやすいように淵には溝が掘られています。

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持ち運びに便利な軽量・コンパクト設計


本体重量わずか265g(500mlタイプ)と軽量性に優れ、持ち運びに大変便利です。また、キャップとボトル底面にはシリコーン・プロテクションを使用し、耐衝撃性にも優れます。

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ヨーロッパ最大のアウトドア見本市でも高評価

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2016年7月、ドイツ・フリードリヒスハーフェンにて開催されたヨーロッパ最大のアウトドア国際見本市『OutDoor Show 2016』において、アルパインサーモボトル 0.5Lが、栄えある「OutDoor INDUSTRY AWARD 2016」WINNERを受賞しました。

同賞は軽量性や機能性、あるいは革新性や環境への配慮といった観点から、それぞれに優れたプロダクツを選定して贈られるもので、今回は343点のエントリーより37点が選ばれました。

詳細情報はこちら>>>(OutDoor INDUSTRYの公式サイト)

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