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アウトドアでも快眠を ―スリーピングパッドの選び方―

2016/5/17

アウトドアでの快眠をサポートするスリーピングパッドを豊富なラインアップからご紹介。

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テント内で快適な一夜を ~スリーピングパッドの役割と使い方~

平坦で突起のない場所を選ぶ


スリーピングパッドの役割は「クッション性」と「断熱性」にあります。クッション性に欠けると翌朝体が痛んだり、断熱性に欠けると冷えで深く眠れなかったりします。テント泊などアウトドアでの睡眠をより快適にするには、スリーピングパッドの携行をおすすめします。ただし、平坦で突起のない場所を選ぶことが大前提です。

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短いスリーピングパッドで快眠を得るには


荷物を極力減らし、軽量コンパクトに徹するために、短めのスリーピングパッドを携行するような場合でも、工夫次第で快適な就寝スペースを作ることができます。パッドの機能を最も必要とする体の部位は背中と腰です。この部分にのみパッドを使用し、頭や足はバックパック(背面パッド付きのモデルにはある程度のクッション性と断熱性がある)や衣類を入れたスタッフバッグなどで補うことができます。
A:90cmパッド+バックパック+スタッフバッグ
B:120cmパッド+U.L.コンフォートシステムピロー+エクステンションパッド30
C:150cmパッド+U.L.コンフォートシステムピロー

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ずれを防いで快眠をサポート


独自のジョイント・システムにより、寝返りを打ってもパットがずれたりすき間ができたりせず、快眠をさまたげません。対応製品それぞれのコーナーに設けたトグルと穴を利用して、簡単な操作でジョイントさせることができます。

厚さや収納時の大きさを目安に選ぶ

スリーピングパッドの厚みが増すと、地面の凹凸による突き上げをさらに軽減します。厚い方が快適な寝心地を得ることができますが、持ち運ぶ際にはかさばり、重量も増します。標準的な厚みのコンパクトなパッドは最小限の荷物で移動する登山・バックパッキングや自転車ツーリングに向き、厚めのパッドは荷物の量をあまり気にしなくて良いオートキャンプなどに向いています。スリーピングパッドを選ぶ際は、アクティビティや移動手段、季節などを考えて最適な一枚を選ぶと良いでしょう。

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商品ラインアップ

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内蔵されたウレタンフォームの反発力によって自動的に空気が入り、容易にマットを膨らますことができます。注入する空気の量でパッドの硬さも調節することができ、機能面で高い評価を得ています。テント泊をより快適にしたい人に最適です。

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厚み(2.5cm)、幅(50cm)標準タイプ

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空気注入式マットは、軽量コンパクト性に主眼を置いた製品です。空気の注入に時間を要しますが、パックに収まりやすく、荷物を軽くコンパクトにしたい人におすすめです。

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中厚(3.8cm)、幅ワイド(60cm)タイプ/厚手(5.0cm)、幅ワイド(60cm)タイプ

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素早く広げて、すぐにたためる軽量な折りたたみ式パッドです。耐久性・断熱性に優れた軽量ポリエチレンフォームを使用。全面に施したディンプル加工により生じた突起が荷重を分散し、優れたクッション性を発揮します。また、地面と体との距離を大きくし、地面からの冷えを遮断します。

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さらに快適睡眠を充実させるオプションアイテムとして、ジョイント・システムで連結させることができるピローやエクステンションパッド、キャンプや山小屋などでの使用に最適なシーツ、スリーピングバッグにかぶせて使用するシュラフカバーなどもラインアップしています。また、スリーピングバッグのメンテナンスもこの機会に合わせていかがでしょうか?

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