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【フレンドマーケット】庄冶郎商会

2017/9/8

南魚沼で200年続く米農家「庄治郎」

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南魚沼で生きるということ

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天保四年より、この地で真摯に米作り一筋であった初代庄治郎。その直向きさと代々受け継がれてきた土地を、庄治郎商会は大切に守り続けています。
肥沃な大地と清らかな水、春夏秋冬豊かなこの地から学び、響き合う。それは人と自然と社会を繋ぎ笑顔にするということ。 そして一緒に生きていくということ。
庄治郎商会は、人との絆を何よりも大切し、南魚沼という地を愛し、日々農業に取り組んでいます。

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南魚沼は、南側は谷川岳など2,000m級の急峻な三国山脈に、東側は越後三山(駒ヶ岳、中ノ岳、八海山)などの越後山脈に、西側は魚沼丘陵に囲まれています。
日本有数の豪雪地帯であり、1年のうち3カ月間程度は約2mの雪に覆われます。そんな雪解けの伏流水をたっぷり受け、管内を北流する魚野川に沿って広がる水田は、良質な「魚沼産コシヒカリ」の産地となっています。
この地力を最大限に活かした減農薬栽培の庄冶郎のお米は、お子さま、お年寄りの方でも安心してお召し上がりいただけます。
代々作り続けてきた旧塩沢産コシヒカリは、27年間特A地区として表彰されているほどです。愛情を持って育てた自慢のコシヒカリを、ぜひ召し上がってみてください。

「これぞ本物のお米」の理由(わけ)

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南魚沼塩沢地区は日照、お米の登熟期における昼夜の大きな温度差、温度帯が絶妙なバランスで整っています。この気候条件により、デンプンの粒子が小さくなり、旨味が内部に細かく霜降り状に浸透します。そのため、炊飯時の熱でも成分が壊れにくく、精米後にも旨味がしっかり残るのです。
炊きあがると、「ふわっ!」「つやっ!」ほど良い噛みごたえと、品の良い甘さが口の中に広がります。これこそが、南魚沼塩沢産のコシヒカリです。

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庄治郎商会では「朝は稲に足音を聞かせる」をモットーにし、特に圃場(ほじょう)の水管理は徹底しています。人間がのどが渇いたり、おなかが減ったりするのと同じように、稲姿を見て水や肥料を調整し、栽培に取り組んでいるのです。
自然に恵まれた田んぼは、粘土質でぬかるみやすく田植えや管理はどこよりも苦労します。そんな庄治郎のお米は、低農薬栽培で安心・安全です。

どこよりも愛情を受け粘り強く育ち、どこよりも美味しくなった庄治郎のお米。「日本一美味しい」と自信をもって言える、これぞ「本物のお米」です。

【庄冶郎商会】
〒949-6411 新潟県南魚沼市上十日町337-1
tel. 025-788-0866 fax. 025-788-0301
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庄冶郎商会の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドタウン 南魚沼市)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。

フレンドエリアについて

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