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【フレンドマーケット】ますや

2015/10/28

毎日食べるお米だから、美味しさと安全にとことんこだわりたい

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海陽町から美味しさと安全にこだわったお米をお届けします

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「ますや」は創業90年の地域に密着した米屋です。美味しく安全なお米をお届けするため、地域の農家さんに直接足を運び、田植えから稲刈りまでチェックしながら、信頼できる生産者のお米だけを仕入れています。トレーサビリティの確保にも取り組み、生産者とは単なる取引相手としてではなく、これからの持続可能なコメ生産に対しての意見・情報交換をしています。

当店の看板商品「だっこ米」は、お子さまが生まれた時と同じ重さのお米ギフトで出産の内祝いとして人気の商品です。もちろん中身のお米は海陽町のこしひかり。2008年には「グッドデザイン賞」を受賞、さらに徳島県主催の優れたビジネスモデルを選出する「あったかコンペ平成藍大市」にて大賞をいただきました。

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美味しさにこだわる当店では、新鮮なつきたてのお米を味わっていただくため、お米は玄米の状態で保存し注文が入ってから精米しています。また、お好みに合わせて精米度合いもお選びいただけます。「玄米食にしてみたいけれど不安…」という方は、まずは白米より栄養価が高く玄米より食べやすい分づき米からはじめてみませんか。

全国の皆さんに、水も空気もきれいで自然豊かな徳島県海陽町産のお米や農水産物を食べていただきたいと願っています。

海陽町で美味しいお米を生産してくれる農家の方々

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「ますや」がおすすめする、地元の米農家さんを紹介します。

【農家の前田さん】
前田さんは、海陽町の豊かな自然の中で30年以上米作りをしているベテラン農家さんです。東京ドームと同じ広さの田んぼを一人で切り盛りし、収穫時期が異なる4品種の米を栽培しています。ベテラン農家さんですが、毎年質の良いお米を作りたいという思いで取り組まれており、食味向上のため地元産の天然にがりを肥料に用いた米作りを行っています。

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【農家の永坂さん】
「毎日食べるお米だから自分で食べて美味しいお米作りを目指している」という永坂さん。山間部の田んぼで丁寧な米栽培を行っています。「お米作りは土作り」と考え、土にもみ殻などの有機物を用いたり、土の中に空気を入れ微生物の働きで土に栄養をもたせるなど、米栽培に適した土壌になるよう取り組まれています。

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【農家の大東さん】
農薬の使用を抑え、有機肥料を用いた特別栽培を実践している大東さん。エコファーマーの認定も受け、環境に配慮した安全で安心な米作りに取り組まれています。大東さんが行う農法は「への字農法」というもの。元肥はゼロでスタートして、中期に栄養状態のピークを作り、後半はじっくりと実らしていくという栽培方法です。土作りには米ぬかを散布したり、雑草は手刈りしたりと「食の安全と安心」をテーマに米栽培に取り組んでいます。

ますや
〒775-0203 徳島県海部郡海陽町大里字上中須72-6
tel. 0884-73-3666 fax. 0884-73-3750
定休日:土日、祝祭日
お問い合わせはこちら

ますやの取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドタウン 海陽町)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。

フレンドエリアについて

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