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【フレンドマーケット】インターラーケン農園 in Kijimadaira

2015/9/11

長野県北信州・木島平村から自然農法で育てた新鮮野菜をお届けします!

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若い農業生産者たちを応援したい

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インターラーケン農園の母体であるインターラーケンスポーツアカデミーは、北信州木島平でスキースクールを運営しています。所属しているインストラクターの中には、夏は農業に従事する者も多くいます。若者離れ・高齢化が問題視される農業ですが、生産者としてもインストラクターとしてもまじめに取り組む彼らの姿に感銘を受け、新規就農を希望する若者たちも応援できると考え、2013年3月、若い生産者たちを組織化し、インターラーケン農園としてスタートさせました。

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標高1,600mに群生する樹齢300年を超えるブナの原生林から湧き出る水と昼夜の激しい寒暖差という栽培に適した環境で、土作りからこだわった自然農法により生み出される野菜や果実は、どれも力強い味がします。
野菜が持つ本来の美味しさを知っているこの地域の子どもたちは、すくすくと健康に育っています。インターラーケン農園では、お子さんに安心して食べていただける農作物づくりを目指しています。

こだわりの土作りに込めた思い

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「農薬を多量に用いた土壌で栽培された作物が生命に良いはずはない。」この思いから、私たちは無農薬にこだわり、化学肥料を使わない土作りに取り組んでいます。
土作りとは、有用微生物が繁殖する環境をつくること。有用微生物とは、自然界から採種し、抽出、培養した微生物のことをいいます。有用微生物が繁殖する環境では、農薬や化学肥料を使わなくても作物が豊かに実るようになります。しかし、微生物は常に酸素の供給を受け、水分に接していられる環境でないと生きていけません。まず、微生物が生存できる環境を整えてあげることが大切です。

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ミネラルポンプといわれる樹木にも注目し、樹木が生み出すミネラルをどのように土に取り入れるかも研究しています。現状では、木のチップやおがくずと窒素の多い糞尿を混ぜ、有機肥料や腐植を作り、30㎝の深さまで耕して土と混ぜています。
この循環型農法によって栽培された農作物は、私たちに不足しているミネラルを十分に含んでいるため、食べた瞬間に美味しく感じられるのです。腐植農法で作られる農作物は、抗酸化物質を多く含み高栄養価のため、化学肥料が不要になるのです。

【インターラーケン農園 in kijimadaira(きじまだいら)】
〒389-2303 長野県下高井郡木島平村上木島字高社山3278-256
tel. 090-3223-6027 tel. & fax. 0269-82-4515
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インターラーケン農園 in kijimadairaの取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドエリア 信越自然郷)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。

フレンドエリアについて

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