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【フレンドマーケット】味の加久の屋

2015/8/27

素材にこだわり、製法にこだわり、美味しさにこだわり、八戸の味をお届けします

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食品づくりの基本は缶詰にあり

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八戸缶詰株式会社は、前身となる三星商店の社名変更(1955年)を機に、八戸港に揚がる鯖を使って缶詰の製造を始めました。その後、水産物だけではなく農畜産物など多様な食材を扱い、冷凍・冷蔵・レトルト品など多岐に渡る製品を製造する総合食品業へと発展してまいりました。
味の加久の屋は八戸缶詰の販売部門として1981年に設立されました。「食品づくりの基本は缶詰にあり、食品の規格は缶詰を基準に作られている」という考えのもと、缶詰製造の技術を応用したものづくりに取り組んでいます。

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【沿革】
1951年 水産加工業「三星商店」設立
1955年 三星商店より「八戸缶詰株式会社」へ社名変更
1977年 「いちご煮缶詰」の開発に着手
1980年 「いちご煮缶詰」完成
1981年 八戸缶詰の販売部門として「株式会社味の加久の屋」設立、「鯖水煮缶詰」が農林水産祭で缶詰業界初の内閣総理大臣賞受賞
2001年 「極上いちご煮」販売開始
2006年 食品衛生管理システムHACCP承認取得

良い原料を選ぶことで美味しい缶詰ができる

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当グループのモットーは「製造品質第一主義」。これは原料の選出にはじまり製品になるまで、全てにこだわりを持って取り組むというもの。
缶詰製造に必要な“こだわり”とはどのようなものでしょうか。

●原料へのこだわり
保存食というイメージが強い缶詰ですが、原料が味を決める、ということはあまり知られていないのではないでしょうか。味の加久の屋では、缶詰に使う原料は、旬の時期の食材を使い、基本的に生の状態から加工しています。「良い原料を選ぶことで美味しい缶詰ができる」……全ての製品でこの考えを守り続けております。

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●製法へのこだわり
缶詰が長期保存に耐えられる理由は、その製造工程にあります。缶詰は新鮮な原料を詰め、空気を抜いて密封してから、熱を加えて調理・殺菌を同時に行います。密封をしてから殺菌をすることで、細菌が増えることはありません。つまり、保存料を使用しなくても長期の保存が可能になるのです。この密封と殺菌がしっかり行われるため、温度・衛生・品質において徹底した製造管理を行い、「安全・安心な食品づくり」が行なわれています。

●製品へのこだわり
素材の良さを活かすことはもちろん、素材本来の味わいを活かすため味付けにもこだわっています。不要なものは極力使わず、本来の味わいを再現することを徹底しております。

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このように缶詰へのこだわりを守り続け、製造をすることで「真の安全・安心」をお客様にお届けできるのです。

【味の加久の屋(あじのかくのや)】
〒031-0822 青森県八戸市大字白銀町字三島下92
tel. 0178-34-2444 fax. 0178-33-0395
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味の加久の屋の取扱商品

生産地のご紹介

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モンベルの提携エリア(フレンドタウン 八戸・種差海岸)で生産しています。

町・島・村など地域ぐるみでモンベルクラブ会員さまのアウトドアライフをサポートする、モンベルおすすめのフィールドが「フレンドエリア」です。
フレンドエリアについて

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