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【フレンドマーケット】オニザキコーポレーション

2015/1/5

ゴマとともに58年! ゴマ専門の食品メーカーです

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小さなゴマに秘められた大きなパワー

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ゴマは太古の昔からスタミナ食や美容食、滋養食として非常に珍重されてきた食品です。近年になってさまざまな研究が行なわれ、免疫力や体力の維持をサポートしてくれることが科学的にわかってきました。ゴマはいつの時代でも、いきいきとした健康生活をサポートしてくれる強い味方です。
ゴマには不飽和脂肪酸をはじめ、たんぱく質、食物繊維、鉄分・カルシウム、ビタミン類が豊富に含まれ、1日に必要とされる栄養分の多くを補ってくれます。
中でもセサミンに代表される“ゴマリグナン”というゴマの特有成分は、老化防止などの多くの生理作用が報告されており、元気を保つ成分として注目を集めています。

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昭和31年の創業以来、「家庭ですぐに食べられる」美味しい“ごま”をお届けするためにゴマ商品つくりに取り組んできました。手間ひまかけずに「かけるだけ」、「まぜるだけ」…と手軽にひとふりするだけで、ふわっと広がる香ばしいごまの香りが、食卓の料理をさらに引き立てます。1日に必要な栄養がたっぷり。健康な食生活のために今日から大さじ2杯のゴマ習慣を!

独自製法が生み出すおいしいゴマ

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~おいしいゴマを求めて~
世界各国の栽培地で収穫されたゴマの味・香り・色などを念入りに確認するため、担当者が直接現地入りし、焙煎したうえでゴマを味見。買い付けの判断をします。栽培地には5,000トン以上という膨大な量のゴマが収穫されるため、何日もかけてたくさんのゴマの味を確認します。その中からお客様に満足していただける最高級のゴマのみを買い付けます。

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~おいしさの秘密は「直火焙煎」~
ゴマの焙煎方法は、大別すると「熱風」と「直火」の2種類があります。熱風焙煎は、ゴマ粒に直接熱風をあてる方法で非常に効率的ですが、ゴマの表面も中心部もほぼ均等に加熱されます。一方、直火焙煎はゴマが入った釜を加熱する方法です。その加熱は均等ではなく、ゴマの表面ほど強く、中心部は弱くなります。一般的に販売されている「すりごま」は、熱風による焙煎が多いと思われますが、オニザキのゴマは全て直火焙煎です。ゴマは表皮の部分に香り成分が存在し、これを加熱することによって香りを引き出します。オニザキのゴマは表面が強く加熱される直火焙煎によって、この香りを最大限に引き出します。

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~臼と杵で搗く「杵つき製法」~
オニザキは、創業当初の早い時期から、すり鉢や回転臼のような「擂(す)る」道具を使わずに、「臼と杵(きね)」を使って「搗(つ)く」製法を採用しています。ゴマが本来持つ「コク」や「甘み」、「しっとり感」を引き出すためにはゴマ粒の外側から、少しずつ押しつぶす必要があり、そのために選ばれたのが臼と杵です。一般家庭のすり鉢では決して出せない味。もちろん搗くだけではなく、杵の重さや臼の深さ・材質・搗く強度や時間などの絶妙な組み合わせが、美味しいゴマを生み出します。

【オニザキコーポレーション】
〒862-0951 熊本県熊本市中央区上水前寺1-6-41 OCOビル6F
tel. 096-387-8806 fax. 096-387-8816
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