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【フレンドマーケット】阿比留屋

2014/10/1

「人にやさしく、自然にやさしく」をモットーにする環境保全型農業

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岡山の農家がアヒルと育てたお米

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阿比留屋は、岡山県備前市の水車が見える田んぼで、「アヒル農法」でお米を作っています。
田植え1週間後に放されたアヒルのヒナは、雑草や雑草の種子・虫などを食べて成長しますが、田んぼの中を泳ぎ回ることで稲に適度な刺激を与え、根張りを良くするという効果があります。アヒルの排せつ物は微生物が分解し、天然の肥料となり元気な稲が育ちます。農薬や化学肥料に頼らなくても、安全でおいしいお米が作れるのです。
「アヒル農法」の水田にはさまざまな水生昆虫も生息し、生物多様性の保全にもひと役買っています。天日干し乾燥なので、お日さまパワーもたっぷり蓄えています。

幻のお米「朝日」

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「アヒル農法」で育てる品種は「朝日」。コシヒカリのルーツとなった品種で、味が良いためにファンが多くいます。しかし背丈が高く育つことから倒伏しやすく、穂から粒が落ちやすいために生産者が減少。今では「幻の米」とも呼ばれています。
大粒で適度な粘りと歯ごたえがあり、ふくよかでほどよい甘さのある上品さが持ち味。米飯として食べる以外に、握り飯や寿司(握り寿司、ばら寿司など)に適しています。中心部分に心白の少ない品種ですが、酒米としても使用されています。

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阿比留屋が心がけるのは、環境保全型農業。お米以外にも小松菜などを栽培していますが、除草剤は使わずにヤギに食べてもらって除草を行ったりしています。

【阿比留屋(あひるや)】
〒705-0013 岡山県備前市福田1046-1
tel. & fax. 0869-66-8015
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阿比留屋の取扱商品

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【農業女子メンバー 森安かんなさん】
「アヒルのお米」というブランドで当園や同じくアヒル農法で栽培する農家のお米の販売をしています。地元営農会のお米・かんぴょうで付加価値の高い商品の開発やサービスの提供を行い、地域にも貢献していきたいと思っています。

「農業女子プロジェクト」オフィシャルページ

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